令和7年度スプリングフィールド大学研修帰国報告会を実施しました
2026年1月23日
1月22日、本学において「令和7年度スプリングフィールド大学研修 帰国報告会」を開催しました。本報告会では、2025年10月10日から30日にかけて米国マサチューセッツ州スプリングフィールド大学で実施された短期留学研修について、小泉勇樹さん(総合教養学科1年)、大瀧澪於さん(総合教養学科2年)が研修の成果や学びを報告しました。
本研修は、「留学・海外研修等による単位認定科目」として位置づけられ、事前に10回の準備研修を経て実施されました。今年度は、本学とスプリングフィールド大学との教育連携15周年という節目の年にあたり、恒例の「紙袋ランタンづくり」に加え、日本文化紹介イベント「Taste of Japan」を新たに開催しました。日本式カレーの提供やけん玉体験等を通じて、現地の学生・教職員との交流が深まり高い評価を得ました。
研修期間中、学生たちはキャンパス内の学生寮に滞在しながら授業やイベントに参加し、スポーツマネジメントやアウトドア教育などを通して、アメリカの教育制度やアメリカの文化や自然環境について理解を深めました。また、ボストンおよびニューヨークでの自主研修では、多様な価値観や異文化に直接触れる貴重な学びの機会となりました。
帰国報告会では、これらの経験を通じて培われたコミュニケーション力、積極性、柔軟な適応力、そして国際的視野や多様性の理解について、学生一人ひとりの言葉で丁寧に報告が行われました。






