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國學院大學北海道短期大学部

●入試広報室 入学係

〒073-0014
北海道滝川市文京町3丁目1-1
TEL.0125-23-4111
FAX.0125-23-5590

今週の行事【4月23日(月)〜29日(日)】と今後の行事について

18年04月23日(月) :

今週の行事(毎週月曜日更新)
○4月23日(月)
 ・2年履修届提出

○4月27日(金)
 ・教員採用模擬テスト(児童教育コース2年)

○4月28日(土)
 ・ミニオープンキャンパス



今後の行事
○4月30日(月)
 ・振替休日(授業あり)

今週の行事【4月16日(月)〜22日(日)】と今後の行事について

18年04月16日(月) :

今週の行事(毎週月曜日更新)
○4月16日(月)【20日(金)迄】
 ・2年履修届提出

○4月17日(火)【18日(水)迄】
 ・宿泊研修(国文学科、総合教養学科、幼児・児童教育学科)
 ・健康診断

○4月21日(土)
 ・1年履修届提出



今後の行事
○4月23日(月)
 ・2年履修届提出

○4月27日(金)
 ・教員採用模擬テスト(児童教育コース2年)

○4月28日(土)
 ・ミニオープンキャンパス

○4月30日(月)
 ・振替休日(授業あり)

平成30年度第37回入学式を挙行いたしました(学長式辞)

18年04月11日(水) :

 4月10日(火)、平成30年度第37回入学式を挙行いたしました。
 国文学科95名、総合教養学科92名、幼児・児童教育学科57名の本科生合計244名と専攻科福祉専攻3名の総数247名が入学しました。
 式典の中で、学長は次のように式辞を述べました。

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平成30年度入学式式辞(要約)

 はじめに
 学生諸君、ご家族の皆様、入学誠におめでとうございます。國學院大學の学統を受け継ぐ、國學院大學北海道短期大学部の門をくぐっていただき、教職員一同、心から歓迎いたします。

「國學院大學」は、日本最初の私学
 二つのことを申し上げます。
 第一は、「建学の精神」についてです。第二は、学生生活の意義についてです。

 先ず、本学の母体である國學院大學についてお話しいたします。
 國學院大學は、日本で最初に創立した私立大学八校の中の一校です。
 明治維新の際、我が国は、世界の先進国に追いつこうと欧米の思想・文化・社会制度の導入を急ぎました。
 鹿鳴館時代に代表されるように、西洋文明を無批判に受け入れようとする時代背景にあって、日本古来からの良き思想・文物を顧みないという風潮が生まれてきました。
 こうした中で、我が国の発展を期するためには、単に欧米の模倣ではなく、我が国固有の歴史、民族性に基づくものでなければならないという機運が興り、國學院大學の前身である「皇典講究所」が創立されました。明治15年のことです。

 建学の精神
 開校式に臨み、初代の総裁、有栖川宮幟(たか)仁(ひと)親王は皇典講究所の設置の目的を述べられました。
「総じて、学問の道は、根本をたてることが最も重要である。従って、第一に日本の国柄を明らかにすることによって我国の基礎を固めること、第二に道徳的素質を養うことによって人生の本分を尽くすことは、いつの世でも変わらない法則である」
「国柄を明らかにすること」と「道徳的素質を養うこと」、日本人としての「智」と「徳」、この二つが、國學院大學を設置した基本であり、「建学の精神」と呼ばれるものです。
「日本とは何か」「日本の文化とは何か」、つまり国柄を学び、「いかに振る舞うべきか」つまり道徳を修得することは、諸君が世界に羽ばたき、長い人生を価値あるものとして生き抜く基本だと考えます。
 
 「智」を修めるための心構え
 先ず、「智」を修めるための「学ぶ」ということについてです。
『古事記伝』を著わした「国学」の大成者である本居宣長は、国学の入門書である『うひ山ぶみ』に書いています。
「勉強というものは、才能の有無でも、暇のあるなしでもない。いかに学問と向き合って努力するか、その姿勢によるのだ」
 先人は、何百年も前から、私たちに「心構えが大切なのだ」と教えてきたのです。
 諸君は、高等教育機関である本学に学ぶことを決意しました。知識を得、実学を修めることは、諸君の一生の財産となるでしょう。そのためには、辛抱して励むことが大切です。

 「徳」と「礼」
 次に、建学の精神に示される二番目、「徳」ということについてです。
 古事記・日本書記によると、アマテラスは、孫であるニニギノミコトに「三種の神器と稲穂」を渡して地上を統治するように告げます。この時に授けられた三種の神器が、ご存知の「鏡・玉・剣」です。
 八咫鏡(やたのかがみ)は「公明正大な誠」を、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は「慈悲」を、草薙の剣は「正義、勇気、知恵」をあらわすと解釈されています。
 太古の時代から日本人は、日本人の尊い精神を明らかにしてきました。道徳の基本となるものでしょう。
 ソクラテスは、「人生で最も大切な『魂』を高めるためには『徳』を身につける必要があり、そのためには知識と知恵を持つこと、「徳は知なり」と要約しました。
 孔子は「人間の内面の心の在り方『仁』は、礼儀や社会規範として現れてくる」と、その大切さを説きました。
 考古学・民俗学の最高権威者の一人であった國學院大學名誉教授・故樋口清之博士は「深い知恵が道徳であり、道徳が形として現れてくるものが礼儀作法である」と示しました。
 古今東西、徳は普遍的な人間社会の原則です。しかし、日本ほど、このことを大切にし、現代まで引き継いできている民族はないでしょう。

 学生生活を価値高く送るために
 二年間の学生生活についてお話いたします。
 高等教育機関は自己決定・自己責任が基本です。常に真剣勝負です。諸君が掲げた目標を達するためには、怠けることは脱落することを意味しています。
 そのために、諸君には、第一に「誇りを持って学ぶ」ということ、第二に「今、この時を大切に生きる」ということ、第三に「人とのめぐり逢いを大切にする」ということ、第四に「学校を使いこなす」ということを大切にしてほしいと思います。

 國學院大學三年次に編入を目指す諸君は、常に目標を確認して励んでください。先輩たちは寝食を忘れるほどに勉強して、毎年高い編入率を達成してきたのです。
 就職をめざす諸君は、自らの人生を設計しシナリオを描く基礎をシッカリと身につけ、怠りなく社会で活躍する準備をして欲しいのです。
 人間には、誰にも簡単にできることに喜びを感じない、苦しいことや難しいことに面白さや尊さ、喜びを感ずる素晴らしい能力があります。
 自らの能力を信じて、好きなこと、夢中になれることを見つけて、そのことを天職として生きていけるとすると、そんなに素晴らしい人生はありません。

 揃ってキャンパスライフを楽しむ
 勉学のキャンパスは、この学校のエリアを越えて大きく広がっています。これからもご家族そろって足を運んでいただいて、滝川市・中空知に広がるキャンパスライフを共に学び、楽しんでいただければ幸いです。


平成30年4月10日
                    
                       

國學院大學北海道短期大学部
                        学 長 田 村   弘

    

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 新入生代表誓詞は、中島 未貴さん(幼児・児童教育学科)が述べました。

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 式典終了後には、本学幼児・児童教育学科田代 雄一教授による記念講演会「日本の教育史〜学校教育制度の変遷〜」が行われました。

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今週の行事【4月9日(月)〜15日(日)】と今後の行事について

18年04月09日(月) :

今週の行事(毎週月曜日更新)
○4月9日(月)
 ・オリエンテーション

○4月10日(火)
 ・入学式
 ・ウェルカムパーティー
 ・学内団体紹介
 ・父母会

○4月11日(水)【12日(木)迄】
 ・オリエンテーション
 ・専攻科授業開始

○4月12日(木)
 ・ぐんぐんセミナー

○4月13日(金)
 ・授業開始(全学科)



今後の行事
○4月16日(月)【20日(金)迄】
 ・2年履修届提出

○4月17日(火)【18日(水)迄】
 ・宿泊研修(国文学科、総合教養学科、幼児・児童教育学科)
 ・健康診断

○4月21日(土)
 ・1年履修届提出

○4月23日(月)
 ・2年履修届提出

○4月27日(金)
 ・教員採用模擬テスト(児童教育コース2年)

○4月28日(土)
 ・ミニオープンキャンパス

○4月30日(月)
 ・振替休日(授業あり)

平成29年度第35回卒業式を挙行いたしました(学長式辞)

18年03月20日(火) :

 3月19日(月)、平成29年度第35回卒業証書・修了証書授与式を挙行いたしました。
 国文学科56名、総合教養学科71名、幼児・児童教育学科55名の本科生合計182名と専攻科5名、総数187名
が学び舎を巣立ちました。
 式典の中で、学長は次のように式辞を述べました。 

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平成29年度卒業式式辞(要約)
学問の本義は「行う」にあり

 卒業・修了された諸君、ご参列のご家族の皆様、卒業・修了を寿ぎ、お祝いの言葉を贈ります。
 二つのことを申し上げます。

 第一は、諸君に贈った言葉『浄く、明るく、正しく、直く』についてです。

 日常生活する中で、私たちがあるべき本来の心の姿を示す言葉に「浄明正直」があります。千三百年前の『続日本紀』、宣命に出てきます。解説する必要がないほど自明のことです。浄明と正直は、「まことの心」として、日本人が最も大切にしてきたひとつでしょう。卒業生諸君に、次の言葉を送りました。

「浄く、明るく、正しく、直く」
 日本人の感性が育んだ文化、民族が歩んできた歴史の道、日本の心を大切にしたい。
 たった一度の人生、二度とない人生だから、苦しい時も悲しい時も、怒らず恐れず悲しまずに
 胸を張って歩いてゆこう。日本人が大切にしてきた道がある。古典と校歌が示す格調高い道。
 「浄く、明るく、正しく、直く」 その道をおおらかに歩んでゆこう。

 第二は、
「学は、これを行うに至りて止む」ということについてです。
 私たちは何のために学問するのでしょうか。そのよりどころとなる荀子の言葉があります。
「聞かざるは聞くに如かず。之を聴くは之を見るに如かず。之を見るは之を知るに如かず。之を知るは之を行うに如かず。学はこれを行うに至りて止む。之を行わば明らかなり」。
 聞かざるは聴くに及ばない、聞くは見るに及ばない、見るは知るに及ばない、知るは行うに及ばない、学問は実践に至って終わる。行わば明らかなのだ。
 聞く、見る、知るの努力の大切さは論を待ちません。
 しかし、学問は、実践することが最終の目的です。行えば明らかなのです。人は、不屈の精神と決断力によって行う努力を重ねて、自分自身を磨いてゆくことができるものです。
 本学で懸命に学んで、それぞれの目標を目指して歩んでゆく諸君、どうか本学で学び決断したことを実践する努力をしてください。
 将来の自分の姿を知りたいなら、現在の自分を見れば想像がつくといわれます。
 つまり、「中今(なかいま)」、未来も過去も現在にあるのです。この現在を懸命に生きようではありませんか。これもまた、日本人が大切にしてきた日本人の心でしょう。
 卒業生諸君には、一層の活躍を念じています。

今年も多くの諸君が難関大学の一つである國學院大學三年次に編入することになります。他の大学を含めて、編入希望者のほとんどが目的を達成しました。良く頑張ってくれました。どうか自らの目指した道を邁進して、さらなる学問の高みを目指して欲しいと願っています。
 また、職業人として地方公務員、金融機関はじめ、念願かなって、それぞれの目指す道を歩んで行く諸君を頼もしく思います。
 明らかに職業は人間を磨いて行きます。自らを磨くために、自分自身と向き合うチャンスとして職業がある。楽をしたいという思いと、本来の自分との意地の張り合いが、職業を通じて人間を成長させるのだと思います。
 人生には、楽しいことがある一方、難しいことも多い。困難を越えると、そこには喜びがあります。
 そのことによって諸君の春秋に富む人生は覚醒し続けるのだと思います。

 地域の皆様には、大変お世話になりました。多くの学生たちが、この地は第二の故郷だと評しています。皆様の行き届いたご支援を深く心に刻んで、この学び舎から去って行きます。学生諸君は、感謝の気持ちを忘れずに持ち続けて欲しいと思います。
 どうか、時間を見つけて、このキャンパスに足を運んで、後輩たちを激励してください。
 教職員一同も、そのことを楽しみに待っています。

 さあ、「前進、前進、また前進」

 


  平成30年3月19日  
國學院大學北海道短期大学部 
 学長 田  村    弘 


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 山田 貴徳さん(国文学科)、倉持 誠二さん(総合教養学科)、久野 真由さん(幼児・児童教育学科)、藤原 靖弘さん(専攻科福祉専攻)が各学科を代表して田村学長より卒業・修了証書を拝受しました。
 続いて、学生や地域のために顕著な活動をしたとして女子バスケットボール部、白水 加奈子さん(幼児・児童教育学科)、上杉 日菜恵さん(専攻科福祉専攻)に学長賞が贈呈されました。
 その他、瀬谷 ちひろさん(幼児・児童教育学科)に全国保育士養成協議会会長賞が、西出 汐里さん(専攻科福祉専攻)に日本介護福祉士養成施設協会会長賞が、千代 尚慶さん(総合教養学科)に全国大学実務教育協会会長賞(情報処理士)がそれぞれ贈呈されました。
 卒業生を代表しての答辞は小島 奏子さん(国文学科)が述べました。

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 式典終了後には、玉井環境システム株式会社代表取締役 玉井 寛 氏による記念講演会「卒業される皆様へ」が行われました。
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今週の行事【3月12日(月)〜18日(日)】と今後の行事について

18年03月12日(月) :

今週の行事(毎週月曜日更新)
○実施中
 ・インターンシップ【3月17日(土)迄】



今後の行事
○3月19日(月)
 ・卒業式

今週の行事【3月5日(月)〜11日(日)】と今後の行事について

18年03月05日(月) :

今週の行事(毎週月曜日更新)
○実施中
 ・インターンシップ【3月17日(土)迄】
 ・施設実習(幼児保育コース1年)【3月8日(木)迄】



今後の行事
○3月19日(月)
 ・卒業式

今週の行事【2月26日(月)〜3月4日(日)】と今後の行事について

18年02月26日(月) :

今週の行事(毎週月曜日更新)
○2月26日(月)
 ・インターンシップ【3月17日(土)迄】
 ・施設実習(幼児保育コース1年)【3月8日(木)迄】

○2月27日(火)
 ・ウィンタースポーツ【3月1日(木)迄】


今後の行事
○3月19日(月)
 ・卒業式

今週の行事【2月19日(月)〜25日(日)】と今後の行事について

18年02月19日(月) :

今週の行事(毎週月曜日更新)
○開催中【25日(日)迄】
 ・はる展

○2月20日(火)【22日(木)迄】
 ・追・再試験

○2月25日(日)
 ・第4期試験



今後の行事
○2月26日(月)
 ・インターンシップ【3月17日(土)迄】
 ・施設実習(幼児保育コース1年)【3月8日(木)迄】

○2月27日(火)
 ・ウィンタースポーツ【3月1日(木)迄】

今週の行事【2月5日(月)〜11日(日)】と今後の行事について

18年02月05日(月) :

今週の行事(毎週月曜日更新)
○2月5日(月)
 ・後期授業終了
 ・第4期入試願書受付

○2月6日(火)【10日(土)迄】
 ・試験期間

○2月8日(木)
 ・社会人入試説明会

○2月10日(土)
 ・第3期入試合否発表



今後の行事
○2月12日(月)
 ・振替休日

○2月13日(火)
 ・集中講義【19日(月)迄】
 ・編入学ガイダンス【14日(水)迄】

○2月16日(金)
 ・成績発表、追・再試受付【17日(土)、19日(月)】

○2月17日(土)【25日(日)迄】
 ・はる展

○2月20日(火)【22日(木)迄】
 ・追・再試験

○2月25日(日)
 ・第4期試験

○2月26日(月)
 ・インターンシップ【3月17日(土)迄】
 ・施設実習(幼児保育コース1年)【3月8日(木)迄】

○2月27日(火)
 ・ウィンタースポーツ【3月1日(木)迄】