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國學院大學北海道短期大学部

●入試広報室 入学係

〒073-0014
北海道滝川市文京町3丁目1-1
TEL.0125-23-4111
FAX.0125-23-5590

平成33年度(2021年度)大学入学者選抜実施要項について

19年03月29日(金) : 最新情報

 本学では、平成33年度(2021年度)入試以降の大学入学者選抜において、添付資料のとおり実施致します。

【平成33年度 大学入学者選抜実施要項/PDF】

平成30年度第36回卒業式を挙行いたしました(学長式辞)

19年03月25日(月) : 最新情報

 3月19日(火)、平成30年度第36回卒業証書・修了証書授与式を挙行いたしました。
 国文学科76名、総合教養学科96名、幼児・児童教育学科56名の本科生合計228名と専攻科3名、総数231名が学び舎を巣立ちました。
 式典の中で、学長は次のように式辞を述べました。
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平成30年度卒業式式辞(要旨)
一日、一日を、一年中の最善の日に

 めでたく卒業・修了された諸君、ご参列のご家族の皆様、卒業・修了を寿ぎ、お祝いの言葉を贈ります。
 誠におめでとうございます。
 本日をもって、諸君は短期大学士として新たな人生に挑戦して行くことになります。
 三つのことを申し上げます。

 第一は、諸君に贈った言葉、「浄く、明るく、正しく、直く」についてです。千三百年前の『続日本紀』、宣命に出てきます。「まことの心」として、日本人が最も大切にしてきたひとつでしょう。私からのささやかなプレゼントを読んでみましょう。

「浄く、明るく、正しく、直く」
日本人の感性が育んだ文化 民族が歩んできた歴史の道 日本の心を大切にしたい
たった一度の人生 二度とない人生だから 苦しい時も悲しい時も 
怒らず、恐れず、悲しまずに 胸を張って歩いてゆこう 日本人が大切にしてきた道がある
古典と校歌が示す格調高い道 浄く、明るく、正しく、直く その道をおおらかに歩んでゆこう

 第二は、「挑戦せずして成功なし」ということ。私は、書斎に飾ってあるこの色紙に励まされてきました。
「その日 その日が 一年中の 最善の 日なり」
 人生には、嬉しい日もありますが、悲しい日も、悔しい日も、辛い日も、腹立たしい日もあります。人生を「最善の日」とひとくくりにできるものではありません。それでもなお、最善の日といい得る人生をおくりたい。
 そのためには、「こうなりたいという自分」に成るために、ひたむきに励み続けることです。挑戦せずして成功はあり得ません。
 「成功とは失敗しない事」ではありません。成功するまで挑戦し続ける精神力と粘り強さが成功に結びつくのです。
 日本人が古来から大切にしてきた、「今、この時、目の前にあることに懸命に生きる」、つまり「中今(なかいま)」の精神が、別の言葉で示されているのだと思います。
 インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉です。
「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」
 一日、一日を、大切にしたいと思います。

 第三に、
 「國體の講明」と「徳性の涵養」についてです。
 諸君は、入学時から國學院の「建学の精神」として、この考え方を学んできました。
 唐突な話をします。
 二千年以上も前に地中海で繁栄をきわめ、世界に君臨した通商国家がありました。カルタゴです。この国は、軍事大国である古代ローマ帝国に滅ぼされました。ギリシャもイスラエルも同様でした。
 しかし、ギリシャの文明・文化・芸術・思想は、現代までその影響を色濃く残しています。古代オリンピック発祥の地であり、政治の理想とするデモクラシー(民主主義)を実現し、ソクラテス・プラトン・アリストテレス等の現代にまで影響を与える多くの哲学者を生みました。イスラエルは、二千年の時を経て再び建国しました。
 一方、経済大国カルタゴは、わずか七百年の歴史で地上から完全に姿を消しました。
 カルタゴは、「経済力のほかには、政治的な、知的な、倫理的な進歩を目指す何の努力もしなかった」と歴史家は解説しています。
 「富を手段」としたギリシャと「富を目的」としたカルタゴとでは、決定的な違いを生んだのです。
 現代の日本は、経済的繁栄を「手段」としているのでしょうか、それとも「目的」としているのでしょうか。
 日本は、現存する国では世界で最古の国家です。この国は間もなく諸君に手渡されます。國學院大學の建学の精神である「國體の講明」と「徳性の涵養」を常に心に刻んで、我が国の基礎を強固にし、諸君の人生の本分を尽くして欲しいと願っています。
 
 「浄明正直の心を持って生きる」、「挑戦せずして成功なし、そのために一日一日を最善の日に」「建学の精神を心に刻んで、諸君の人生の本分を尽くす」ということについて、申し上げました。

 本学を応援していただいている多くの皆様には、大変お世話になりました。学生たちは、皆様の行き届いたご支援を深く心に刻んでこの学び舎から去って行きます。多くの学生たちが、この地は第二の故郷だと評しています。誠にありがとうございました。
 学生諸君は、その感謝の気持ちを忘れずに持ち続けて欲しいと思います。
 さあ、この時、
「自分の人生に対する責任を果たし、立派な人間として生きることを誓い合おう」

     平成31年3月19日

國學院大學北海道短期大学部
学長 田 村   弘
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 田中 彩子さん(国文学科)、戸井 隆冶さん(総合教養学科)、高橋 優花さん(幼児・児童教育学科)、小野寺 柚月さん(専攻科福祉専攻)が各学科を代表して田村学長より卒業・修了証書を拝受しました。
 続いて、学生や地域のために顕著な活動をしたとして高橋 沙耶さん(国文学科 ※高は外字)、「全国まちづくりカレッジin空知」実行委員会代表 立目 樹さん(総合教養学科)に学長賞が贈呈されました。
 その他、冨澤 美都さん(幼児・児童教育学科)に全国保育士養成協議会会長賞が、梅津 里穂さん(専攻科福祉専攻)に日本介護福祉士養成施設協会会長賞が、齋藤 美聖さん(国文学科)に全国実務教育協会会長賞(ビジネス実務士)が、小林 隼汰さん(総合教養学科)に全国実務教育協会会長賞(情報処理士)がそれぞれ贈呈されました。
 卒業生を代表しての答辞は熊谷 朱香さん(総合教養学科)が述べました。
 式典終了後には、明治神宮企画部百年企画課担当課長 高澤 信貴 氏(※高は外字)による記念講演会「北海道が繋いでくれた縁〜明治神宮と私」が行われました。

平成31年度 科目等履修生の募集について

19年03月20日(水) : 最新情報

 平成31年度 科目等履修生を募集致します。

 科目等履修生の出願期間は、単位認定を必要とする場合、3月4日(月)〜3月8日(金)及び3月22日(金)〜3月29日(金)。
 単位認定を必要としない場合は、上記日程に加え、8月30日(金)〜9月10日(火)となります。

 出願方法・選考日等、詳しくは資料をご覧いただくか、國學院大學北海道短期大学部学生支援課までお問合せください。

【問い合わせ先】
國學院大學北海道短期大学部 学生支援課
Tel 0125-23-4111
Fax 0125-23-5590

≪科目等履修生募集要項≫

就職希望者1年生とOB・OGの座談会

19年03月07日(木) : 最新情報

「就職希望者1年生とOB・OGの座談会」H31年1月10日
國學院大學経済学部   上田 杏奈さん(野村證券株式会社内定)
國學院大學経済学部   西條 徹さん (株式会社StartGate内定)
國學院大學人間開発学部 星  遼希さん(福島県 小学校内定)
上田さん→上 西條さん→西 星さん→星

○企業の志望動機
上 私は証券会社ですけど、最初何がしたいかわかりませんでした。なので、いろんな会社の職業体験や説明会に行きました。わざわざ行くことで、雰囲気や社風とかどんな感じの人が働いているかわかります。野村証券の説明会に行った時に、「うちは厳しいです」と人事の方が話しているのを聞いて、私は今までの経験から厳しい環境に身を置くことが、自分のモチベーションにつながるのも確信していたので、証券がいいというか、業務に惚れたというより、野村証券自体に入りたいという感じで選びました。

西 選んだ理由として、基準を2つ設けました。1つ目が誰と働くか。2つ目がどれだけ若い頃の成長環境が整っているかを考えました。いろんな会社を見ましたが、業種も様々で、この会社で営業をやりたいかというと、そこまでのこだわりはなくて、でも会社には入りたいみたいな。それで僕は、今までの経験から何をやっているかというより、誰とやっていたかを重視しました。簡単に言えば、単純に共感とか価値観が合う人と働きたいと思ったので、何をするかというより、だれと働くか。そう考えた時に社員二人位の会社に入って、密な関係で仕事をしていきたいというのがありました。2つ目の成長環境は、上田さんと同じようにどれだけ若い時に経験ができるか。どれだけ難しい課題を超えて自分が成長できるかというのがあったので、未完成の会社に行って、組織作りを学んでいこうと思いました。

星 僕は、中学校・高校を通して勉強ができないけど、尊敬できる友達や、逆に勉強はできるけど、ちょっと違うなっていう友達もいて、その経験を通していく中で、やっぱり学校現場の中において人間性を大切にした教育がしたいなと、志望しました。もう一つとして高校の時に野球をやっていて、客観的にみたら実力が下の高校にコールド負けした後に監督が人間的に大事なことを教えてくれました。歩きスマホをしないとか、ちゃんと右側を歩いて、横に広がらないで歩くとか、当たり前のことでしたが教えてもらった結果として、次の大会に勝てたというのが、自分の中で影響されました。人間的に変わるということは、人間のパフォーマンスがあがることなのかなと思って、そういう教員になりたいと思い志望しました。

○情報交換について
上 学校の職員の方や、友達と情報交換はしました。そこで気を付けていたことは友達と情報交換をしていると、その情報に惑わされやすいということです。その情報をもらって、一つの情報としておくのはいいと思うのですが、それが100%と考えないで欲しいです。

西 僕がもし、野村証券をやめたほうがいいと言ってもそれは僕の主観でしかない。でも他の意見を聞いたうえで、実際にやってみて楽しかったってなるかもしれない。だから彼女が言いたいのは、実体験を持つということだと思います。

上 そうですね、情報の決めつけには気を付けたほうがいいかなと思います。

西 僕も彼女の意見と似ているのですが、僕は大手企業ではないのでネットなどの情報が少ないです。知名度も無いし、何をしているかわからない。だからこそ人づての情報を頼りにし、実際に自分で会社に行ってみたことが多かったです。最終的には実体験で判断しないとわからないので、“まず会社に行ってみよう”“不安ならまずやってみよう”ってことが多かったですね。あと、なぜ自分が不安なのかを考えました。頭の中で自己理解することで不安は解消されました。自分を見つめ直す良いきっかけになったと思います。



○周囲の助け
上 私の場合は、相談しないで就活をやっていたのですが、ずっと一人で自己分析とかをしていて、うまくいっていない現状を素直に職員の方に相談しに行った時に、他人から見た自分を引き出してくれて助けられたと思う。あとは就活がうまくいかない時などに友達に話を聞いてもらうなどの経験がありました。

西 僕は、人伝えで企業を紹介してもらったり、OBの人を紹介してもらいました。信頼できる人を側におくのは大事だと思います。

○将来を決めるきっかけ
星 僕の場合は、仕事の内容を知ったことが大きかったです。短大のころ小学校の教育実習に行くことがあって、いいなと思ったし、自分が働く環境は定着がブームの時代でもあり、40年間働くことを考えたら良い環境にいたいと思いました。

西 僕は電通などの広告大手に行きたくて、ベンチャー企業は考えていませんでした。僕の中ではその理由をしっかり理解していたつもりなのですが、たまたま電通の社員さんと会った時に、やりたいことの趣旨を伝えたら、社員さんに「君がやりたいのは電通じゃない」と論破されて、その時に自分の考えがリセットされました。自分の意見をはっきり言ってみるのが大事で、返ってきたものに対してまた考えてみるというのを繰り返していました。それがきっかけでした。

上 学校で、経営学科の会計コースで会計の授業をとっているのですが、その影響で金融関係に興味はあったと思います。今の内定先にも、会計コースから金融と繋がっているのかなと思います。

○インターシップについて
西 短期と長期があると思いますが、短期は10社、長期は2社ほど行きました。説明会で終わっちゃった会社もありますね。

上 私は、短期3日間のインターンシップを10社ほど行きました。10社は多い方ですね。

○自己PRについて
上 私は自己PRが苦手で、自分のことがわからないので思い浮かばなかったのですが、今の内定先の社員さんに会えることがあって、そのことを相談しました。そこから毎日模擬面接をしたのですが、その人と何でそこの高校に入学したのか、どう思ってそうなったのかなど話をしました。その中で人生の節目や自分の決断に気づいて、私はこういう人で、こういう傾向だ、とわかり、自己PRを書けるようになりました。

西 僕も自己PR時に困ってしまうことが多くて、でも、些細なことが長所など、すごく自己分析をして最終的に自己PRを書けました。

星 僕の場合は教員なので、子供に対する扱いや他の人より優れているところを書いたのがひとつと、自分のことを一番知っているのは両親なので、両親が言ってくれたことなどを具体例に書きました。

○就活と学校の両立
星 就職活動の時期は受講数を少なめにするなど、試験に向けて時間を確保することが必要だと思いました。

西 僕も履修の組み方を考えたりしました。午前中に授業を入れて、午後は会社訪問にするなど、時間を有効に使っていました。

上 私も受講数を少なめにして、就活メインでやりたかったので空いている日は、朝から夕方まで就活をやっていました。

西 両立はできないことはないと思いますが、多くの会社を見たい時が一番つらいので、やっぱり、合同企業説明会に行くことをお勧めします。

一年 短大時代、とっておいて良かったという授業はありますか?

西 僕は教養総合(1年生時必修科目)ですかね。普段会えない方々が授業の一環として来てくれるので、すごくためになったと思います。

星 色々な方が来てくれるので多くの経験を話せるようになるし、ためになる授業でした。

上 私はビジネス実務演習(2年生時選択科目)ですね。ビジネスマナーを基礎から教えてくれて、何もわからなかった私は、就活するうえでためになったと思います。



○就活での苦労
西 僕は企業が何万社もある中、自分がどういう環境で仕事のやりがいに感じるのか、自分が何をしたいのかがわからなかったのが一番苦労しました。だから、自己分析などをたくさんやりました。

星 僕の場合、就活する仲間や就活の意識が高い友達といることで、つらい時などを一緒に乗り越えることができたので、参考にしてみてください。

一年 講義以外で資格などの勉強はしましたか?

上 私の場合は、インターンシップで応募する際にエントリーシートを書かなくてはいけなくて、資格を持っていなくて何も書けませんでした。それだといけないと思い、TOEICの試験を受けました。無いより一つぐらいあったらいいと思います。

西 考え方、伝え方を勉強していました。要約して簡潔に述べるのが苦手だったので、面接で思いを伝えるために、本を読むなどして思考力をつけるために勉強していました。だから資格は全然なかったです。資格は使えなければ武器にならないので、幅広い分野を学んでいました。

星 資格は使えなければ意味がないので、実際に小学校に行って、小学校の先生に話を聞くなど、実践的に使える能力を身につけました。

一年 やっておけば良かったと思うことはありますか?

星 就活に共通して言えることですが、色々な話ができたら面接時に話すネタにもなるので、北海道でしかできないことや、今しかできないことを行うことは大事だと思いました。

上 もう少し講義をしっかり聞いておけば良かったと思いました。社会に出ると勉強する時間は無いし、講義に没頭できるのは今だけで、勉強するのにお金がかかるので、しっかりやりたいことを決めておけば良かったと後悔しています。

○就活をして成長したこと・良かったこと
西 僕は就活で自信がつきました。最初は自信が無く、面接に落ちたら自分が否定されている気がして、その中でいろいろ模索して、その時にわかりましたね。最初と最後では自信のつき方は全然違うと感じました。

星 就活をするうえで、自分がしたいことを見つけることができたと思います。合格することができてから先生になって何をしたいかなど、自分のしたいことが明確になったと思います。

○大卒で就活をして良かったということはありますか?
西 大卒の就活生という肩書があったから、大手企業の社員さんと会うことができたことですかね。面接さえ勝ち抜いてしまえば、とても就活がスムーズにいくので大卒の就活生という肩書はたくさん使ったほうがいいですね。

星 僕はいろいろな経験をするのが大事だと思っていて、大学生では好きな時間に履修を組めるので、自由な時間を作ることができ、大学生で就活して良かったと思います。また、地域のボランティア活動にも参加することができ、教員として客観的に物事を見ることができるようになりました。高卒の人たちができていないことを経験できてそれが人生の中で学びになったと思います。

上 高校のときは自分の興味のある科目は取れず、みんなで同じ講義を取りましたよね。大学生だと自分の興味のある講義を取れるので、高校の時よりも色々な知識が身について、視野も広がります。その点に関しては高卒より大卒のほうが有利だったと思います。



○最後に
星 就活をするうえで、色々な経験を話すことができたのと、自分が本当にその職に就きたいかというのを見つめなおしたこと。それが成功した要因だと思うので、自分をアピールするために今からでも準備しておいたほうがいいと思います。

上 私はまず、自信を持つことが大事だと思います。企業も自信が無い人は採用したいと思わないはず。だから自信を持って就活してほしいと思います。

西 僕は就活を前向きに行うか行わないかで全然違うと思います。壁ができたら逃げずに向き合うことが大事です。みなさんは今まさにターニングポイントだと思います。だから、前向きに就活を行うことが大事だと思います。応援しています。


座談会感想(一年)
今回、先輩の話を聞き、さらに構成で、何度も言葉を見返しました。この先輩は何を伝えたかったのか、どういう意味だったのか、この作業でより深く就職活動について考える良い機会になりました。

上記の文章は2年(キャリアサポーター)が録音した音声より文字起こしをし、1年(有志)がそれを編集したものです。先輩たちの熱意を全て伝えたかったのですが、文字数の関係上、省略部分があることをご了承下さい。上田さん、西條さん、星さんには心より感謝を申し上げます。また、ガイダンスの様子(写真付)の記事もありますので、そちらもご覧下さい。
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