國學院大學入学ガイドH31
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7 Guide book六花亭に務める女性のための保育園。保育士としても働きやすい職場です。 地元の十勝に戻って就職したいと考え、探していた時に、六花亭の保育園で求人があると知って応募。待遇や福利厚生もしっかりしていたし、六花亭に務める女性を支援するための保育園という役割にも共感しました。そのため、延長保育にも対応し、夜8時まで子どもさんを預かっています。保育士としてはその分、長時間の勤務になりますが、後日の出社時間を遅くできるなどの配慮もあって、とても働きやすい職場だと思います。保育英語が学べると知り、滝川の短大に進学しようと決めました。 子どもが大好きで、早くから保育士を志望していた私は、一方で中学・高校と英語の授業も大好きでした。高校時代、地域の子育て支援センターで幼い子どもに英語を教えている光景を目にし、保育園でもこんな風に英語教育ができたらいいのに、と思いました。それから間もなく、滝川の短大では保育英語を取り入れていると知り、ここで学びたいと強く思ったのです。現在、私は保育園で英語を教えていて、子どもたちは楽しそうに遊びながら覚えてくれています。でも現状に満足するのではなく、将来はもっと充実した英語教育ができるよう、私自身もレベルアップしていきたいと思っています。良い生活環境を活かし、目標に向かって頑張ってください。 私は保育英語を学びたくて滝川の短大に進学しましたが、入学してみると先生との距離が近く、何でも気軽に相談できる素敵な環境でした。少人数だから先生も一人ひとりに目を配れるので、的確なアドバイスが貰えたし、学生同士も仲良くなりやすく、友達もたくさんできました。これから入学してくる人には、そうした良い環境を十分に活かして、それぞれの目標を達成して欲しいです。都会にはない静かな環境。この短大は、まさに理想的でした。 高校の同級生のお姉さんがこの短大を卒業して保育士になっていたので興味を持ち、オープンキャンパスにも2回ほど参加しました。僕は都会よりも静かな環境で学びたいと考えていたので、この短大は理想的でした。幼稚園教諭と保育士、ふたつの資格が取れるというのも、ここに入学を決めた理由のひとつ。結果として、その両方を持っていることで、現在の職場に採用されたのですから、素晴らしい選択をしたと思っています。町始まって以来の男性保育士。期待に応えるため、日々奮闘しています。 公務員になることを希望していたので、就職活動ではそこを重点に求人情報を探しました。ちょうど幌延町で新しい認定こども園の設立に向けて職員を募集していて、募集要項には幼稚園教諭と保育士、両方の資格を持っている事が記載されていたので、「ここだ!」と思いすぐに応募しました。採用が決まった時は、本当に嬉しくて、ホッとしました。幌延町では、幼稚園教諭も保育士も男性を採用するのは初めて。その分、大きな期待もかけられているので、それに応えたいと僕なりに日々、奮闘しています。みんなでひとつのものを作り上げる充実感。それは素晴らしい経験でした。 短大時代のいちばんの思い出は、やはり「たのしい発表会」です。みんなで力を合わせてひとつのものを作り上げる楽しさと充実感は素晴らしい経験でした。その経験は今の職場にも生かされていて、イベントに向けて職員みんなで取り組むのが本当に楽しいです。 船出したばかりの認定こども園ですし、僕もまだまだ未熟ですが、子どもたちが健やかに育つために、これからもいろいろな事を積極的に学び、良い先生・保育士になれるよう努力していきたいと思っています。英語教育をもっと充実させる為、自分自身のレベルアップにも努力していきたいです。幼稚園教諭と保育士。両方の資格取得が、就職への鍵でした。六花亭ごろすけ保育園丑若 緋奈子さん 帯広北高校出身幌延町認定こども園大谷 勝平さん 浦河高校出身かなえる目標を叶え、それぞれの地域で活躍する卒業生come true

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