國學院_入学案内2018
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5 Guide book憧れていたホテル勤務。毎日がとても充実しています。 子供の頃から、空港やホテルのフロントで働く人に憧れていたので、プリンスホテルから短大に求人が来ていると知って、迷うことなく受けました。夢が叶って、今はとても充実しています。プリンスホテルは全国に事業所があり、中でもスキー場を持つホテルは冬が繁忙期なので、期間限定で応援に行くこともあります。一昨年は、富良野プリンスホテルへ応援に行きました。その際は、短大の恩師や友人たちが遊びに来てくれて、学生時代に戻ったような楽しい時間を過ごすことができました。自転車で往復約100kmを走破!面接試験でしっかりアピールしました。 就職活動の中、特に力を入れたのは、面接試験対策でした。集団面接があると事前にわかっていたので、先生やキャリアセンターの人たちが何度も模擬面接を実施してくれて、アドバイスを受けながらどう対処すれば良いのかを研究しました。私は在学中、滝川から旭川まで往復約100kmを自転車で走った事があるのですが、面接ではそのエピソードを交えて忍耐強さや根気強さをしっかりとアピール。その甲斐あって、内定を貰えました。ゼミを通じて滝川の人々と交流。その経験が今の仕事にもプラスになっています。 就職活動中、「私には何の取り柄も無いのでは」と不安になった時期がありました。でも、友人や先生にそんな愚痴をこぼすと、私の良いところを色々と教えてくれて、自信が持てるようになりました。滝川・旭川間を自転車走破した話をアピールポイントにすると良いよと言ってくれたのも先生です。また、ゼミを通じて滝川の街の人々とたくさん交流できたことが、今の仕事にも凄くプラスになっていると感じています。金融機関で働くことを目指し、万全の準備をして面接試験に臨みました。先生や友達のアドバイスが、就職活動中の不安を吹き飛ばしてくれました。北門信用金庫大橋 由佳さん 滝川西高校出身函館大沼プリンスホテル田中 絵梨さん 市立函館高校出身ゼミ授業の「企業研究」によって、自分の進むべき道がはっきり分かってきました。  高校の授業でマーケティングを少し学んだ時に「おもしろいな」と感じ、経済や経営の分野への進学をと考えるようになったのですが、そう言った分野は札幌の大学へ行かないと学べないのだろうと思っていたのです。でも、オープンキャンパスで滝川の短大を訪れ、総合教養学科のことを知って受験しました。 ゼミの中で「企業研究」という授業があり、世の中にどんな会社があってどのような仕事をしているのかを調べて発表。調べる中で自分が興味を持つ仕事が何なのかが分かり、進路を決めるのにとても参考になりました。授業で学んだ簿記も、今、とても役立っています。金融関係は面接重視。キャリアセンターのアドバイスが鍵でした。 「企業研究」を進める中で金融関係の仕事がしたいと考えるようになり、解禁と同時に就職活動をスタート。銀行と信用金庫の違いや、信用金庫の役割などを詳しく調べました。また、キャリアセンターの方から「金融関係の会社は面接を重視する」とお聞きしたので、先生にも相談して模擬面接を何度もしていただきました。言葉遣いはもちろん、立ち振る舞いなどの所作も細かくチェックしてもらい、本番には自信を持って臨めました。少人数制ならではのメリットを生かし、充実の学生生活を送ってください。 少人数で先生と学生の距離が近いことが、この短大の大きなメリットだと思います。私は滝川出身なので自宅通学でしたが、多くの学生はひとり暮らしで生活が乱れがちになると思います。でも、休みが続くと先生や友達が心配してくれて、放って置かれることはまずありません。仲間と一緒にしっかり勉強して単位を取り、自分の望む道を見つけてください。かなえる目標を叶え、それぞれの地域で活躍する卒業生come true

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