國學院大學入学ガイドH31
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49 Guide book行政と市民が滝川の2年間をバックアップ滝川市は、豊かな自然に恵まれた街。田園も近く、自然や地域とふれあう機会がたくさんあります。市民との交流を深め地域の活性化や情報発信にも取り組んでいます。 國學院大學北海道短期大学部では、多くの「志を高く持った学生」がこの北海道空知平野で学び、巣立っていきました。私たちが住む郷土滝川市にとって、大学は大切な高等教育機関であり街づくりや都市機能、さらには経済システムの面からも無くてはならない機関だと考えています。北海道の交通網の要衝の地であり、四季の移り変わりをしっかりと肌で感じられるこの地は、学生時代の青春を謳歌するキャンパスとして最良の環境だと思います。 私たち経済界も國學院大學北海道短期大学部のサポーターとして、近隣市町村と力を合わせみなさんの就職支援を行っています。みなさんの青春を滝川の地で培ってみませんか! 豊かな自然環境と発達した都市機能が調和するまち滝川市は、居住環境と教育環境に優れ、特に教育分野では、庁舎内にある年間のべ15万人以上が利用する図書館をはじめ、美術自然史館、文化センターなどの社会教育施設やスポーツセンター、海洋センターなどのスポーツ施設が整備されており、勉学・芸術・文化・スポーツ活動に幅広くチャレンジできる環境が整っています。 春には黄色の菜の花が一面に咲き、夏にはコバルトブルーの大空をグライダーが駆け抜け、味覚の秋にはおいしい農作物が堪能でき、白銀の世界が誘うウインタースポーツと四季の味わいを楽しめるまちでもあります。 こうした環境で地域と共生する國學院大學北海道短期大学部は、個々の目的に即した教育環境が充実しており、多様な就職活動支援や國學院大學への編入学サポート体制の確立など、高い就職率を誇る、道内屈指の大学として成長し続けています。また、地域を学び場としたゼミ活動等が盛んであり、地域振興やまちづくりを通じて人間的な成長を促す取り組みが行われていることも短期大学部の大きな特徴です。 滝川の地からあなたの未来を切り開いてみませんか。就業体験や就職支援でみなさんをバックアップ地域と大学が一体になって國學院大學北海道短期大学部協力会会長滝川商工会議所会頭藤井 謙和氏滝川市長前田 康吉氏滝川の冬をアートする「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」に参加「クリーン作戦」大学周辺のゴミ拾い、花壇整備JR無人駅舎の清掃活動「神社まつり研究会」神社の清掃ボランティアCoexistence with the region[ボランティア活動]主体性を持ち、自立した地域リーダーとなる人材を育成 滝川市やボランティア団体、市民の方々と一緒に市内の清掃活動や地域のイベントなどさまざまな取組みに参加し、地域の活性化や情報発信に取り組んでいます。世代の異なるさまざまな人たちとのコミュニケーションや交流から、多くのことを経験し学ぶことで主体性を持ち、将来自立した地域のリーダーとなる人材の育成を目指しています。地域とつながる [地域×大学]地域との連携

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