國學院大學入学ガイドH31
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19 Guide book教職課程は、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。専門分野をフレキシブルに学ぶ総合教養学科外国語文化分野哲学分野法学分野経済学分野本質を見極めるビジネス基礎専門知識各専門分野をフレキシブルに学び、社会人としての総合力を育む 「法学を学びたいけれど、経済学にも興味がある」「どの学部にするか、今の時点ではなかなか決められない」。みなさんの中には、そんな迷いや不安を抱えている人もきっと少なくないことでしょう。 総合教養学科は、「外国語文化」「哲学」「法学」「経済学」などの多様な専門分野があり、興味を持った科目を自由に選択して学べるシステム。卒業後に就職を目指す人も、編入学を希望する人も、二年間の中で『お試し期間』のようにフレキシブルに学び、進路を決めることが可能なのです。 また、将来、社会人として活躍していくためには専門分野以外の教養や知識も不可欠。物事をさまざまな角度から見て考える能力が求められています。本学科では、多角的な視野の育成の一環として各専門科目の教員が連携して同じテーマでの授業も行っています。個々の進路や興味に応じて、多様な科目が選べる 一人ひとりの将来的な進路をバックアップするため、本学科では科目選択のモデルケースを「ユニット制講義」として採用しています。 例えば、卒業後に就職をめざす場合には、全員が受講する必修科目の他に社会人としての基礎力を養成する科目をプラス。また、國學院大學への3年次編入学をめざす人には、それに対応した科目や教養として身に付けておきたい分野の自主選択科目を用意しています。 編入学においては、編入学先の学部と本学で学ぶ専門分野が必ずしも一致している必要はなく、取得した専門分野の単位が全て認められるシステムになっています。「法学に興味があって専門科目を取得したが、編入学したら外国語文化を学びたい」という場合も単位は無駄になりませんので、興味を持ったことを安心して存分に学んでください。ゼミを通して基礎力を養い、専門力・応用力を磨く 高校までの「与えられる授業」とは異なり、大学では自ら学びたいテーマを持って調査、研究、発表することが学びのスタイル。そしてこれは、将来、社会人として活躍する上でも重要な姿勢となります。 本学では、一年次から必須科目にゼミナールを設け、2年間を通して専門分野での学びを深めていきます。1年次のゼミナールⅠでは、「読む、書く、話す」という基礎力を身に付けるため、レジュメの書き方、資料の調べ方、討論の方法、話し方など、自らが学んでいくための基本を学びます。 2年次のゼミナールⅡは、ゼミⅠで身に付けた基礎力を土台に、各専門分野においてそれぞれ身近なテーマを題材とした活動や研究を行い、その成果を「研究発表会」で全教員や学生に発表します。この発表内容は、『たきかわぶれてぃん』に収録し、配布されます。    教育への取組み     Admission Policy(アドミッションポリシー)    入学者の受け入れ方針 総合教養学科では、外国語文化・哲学・法律学・経済学・情報技術などを幅広くかつ専門的に学ぶとともに、多元的な価値観と多角的なものの見方や考え方を身につけ、自ら考え、判断するとともに行動する力を培うことを目指す人材を求めている。よって、以下の観点から入学者の選考を行う。1.さまざまな分野に関心のある人。2.さまざまな分野を学ぶことを通して、自分がもっとも関心をもつ分野を見つけ深めたい人。3.さまざまな分野を学ぶことで自分が関心をもっている分野をより強固なものにしたい人。4.将来、社会で活躍するための複数の分野に広がる知識とそれを運用する英語と情報のスキルを身につけたい人。 アドミッションポリシー チェックリスト学科名:総合教養学科◎:特に重視する ○:重視する入試種別アドミッションポリシー学校長推薦入試自己推薦入試日本語に関する基礎知識を問う入試特別入試併願入試センター入試1さまざまな分野に関心のある人。◎◎○◎○○2さまざまな分野を学ぶことを通して、自分がもっとも関心を持つ分野を見つけ深めたい人。◎◎◎○○3さまざまな分野を学ぶことで自分が関心をもっている分野をより強固なものにしたい人。◎◎○◎◎◎4将来、社会で活躍するための複数の分野に広がる知識とそれを運用する英語と情報のスキルを身につけたい人。◎◎○    Curriculum Policy(カリキュラムポリシー)    教育課程編成の方針 英語力を基礎に、多元的な価値観と多角的な視野を備えた人材を育成することを目指しているが、そのために、学科の必修科目として、いくつかの英語関連の科目及

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